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近森基++久納鏡子インタビュー
ぷらぷら、ってなに?
motoshi chikamori ++ kyoko kunoh interview

私は東京都写真美術館で知りました。
××さんは、だいぶ前にICCで経験したって。
○○さんはこの間、山口芸術情報センターで珍しいキノコ舞踊団の舞台美術として見たって。
本人たちいわく、企業とか大学とコラボレーションもあるんだって。
え?なにそれ?それってアート?
そう、「近森基++久納鏡子」は、メディアアートのジャンルで活躍するアーティスト。
でも、このインタビューを読めば分かる。
アートってすごい、メディアアートってすごい、ってことが。

INTERVIEWER 藤田千彩
(上)《Tool's Life -Father's desk》(下)《Cage for Kage》


ぷらぷら、って?

藤田
こんにちは。今日は「近森基++久納鏡子ってなに?」ということでやってきました。
早速ですが、お二人は何をしてるんですか?

久納
メディアアートやインタラクティブアートと呼ばれる分野で、作品をつくってます。
そこから派生して、企業やいろいろな人とコラボレーションしたり、デザインとして展開したり、ということをやってます。


藤田
はぁ、なんとなく私は分かります。
でもPEELERの読者は必ずしもアート専門ではないので、もう少し具体的に教えてください。

近森
いいですよ、僕たち自身もやっていることを再確認したいし、もっと知ってもらいたいので、お話しましょう。

 
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近森基++久納鏡子(ちかもりもとし ++ くのうきょうこ)
1996年頃からコラボレーションを開始し、2000年から、メディア・プロダクツ・ユニット“minim++”(ミニムプラプラ)として活動。影絵や積み木、絵本など、子どもの遊びや玩具をモチーフにしたインタラクティヴな作品を国内外で発表する。(ex. Ars Electronica, SIGGRAPH, Centre Pompidou, 東京都写真美術館など ) 2004年、有限会社plaplaxを設立。メディア・アート作品制作と同時に、大学との共同研究、公共空間や商業施設等の演出も手がける。2007年、 “近森基++久納鏡子”と改める。 

http://www.plaplax.com/

近森基さん(左)久納鏡子(右) 

 



 

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